田んぼの給水口に設置された給水ゲートと、水を張った水田ファーモアプリの画面(水田)

水田ファーモ

米づくりの毎日を、
もっと軽く、もっと楽しく。

見回りの往復も、夜の心配も、ファーモのスマート農業が引き受けます。浮いた時間と安心を、おいしいお米づくりに。

ファーモで始める、スマート水稲栽培。

日々の作業の負担を減らし、安心で楽しく経営できる水稲栽培をサポートします。

毎日の水管理が、楽になる。

「毎朝スマホで確認してから出かけられるので、水管理がとても楽になりました」

お米の品質と収量が、上がる。

「管理しにくい田んぼもちゃんと管理できるようになり、十分な収穫ができました」

経営を、広げられる。

「断ろうか迷っていた田んぼも、請け負えるようになりました」

時間と安心が、生まれる。

「草刈りに時間を充てられるようになり、家族との時間も増やせました」

育苗から収穫まで、あなたと一緒に。

ご自分のスマートフォンからいつでも管理。毎日の営農活動をファーモがサポートします。

育苗ハウスで苗を確認する様子育苗失敗しない苗づくりに
代掻きをするトラクター代掻き最適なタイミングで
田んぼのそばでスマホを確認する生産者水管理見回りの負担を解消
収穫のコンバイン収穫刈り取り適期を予測
育苗ハウスファーモ

苗づくりに失敗しない、温度管理を。

育苗の失敗は、その後の田植えにも響きます。ハウスの中の温度をいつでもスマホで確認でき、高すぎる・低すぎるときはプッシュ通知でお知らせします。温度を見ながら生育の速さを調整して、狙った時期に狙ったサイズの苗へ。

ご利用者の声:「苗づくりが失敗しなくなった」「ハウスの閉め忘れに気づけた」

代掻き水位センサー

「そろそろ溜まったかな」の、空振りをなくす。

見に行ったら、まだだった。また出直し。水位をスマホで確かめてから動けば、その往復がまるごとなくなります。「行ってみないと分からない」を、ひとつ減らせます。

ご利用者の声:「水の溜まり具合が家から分かるようになった」「無駄足が減って、ほかの作業が進む」

水管理給水ゲート

「見回る」から、「必要なときだけ対応する」へ。

見る・判断する・操作するを、すべてスマホから。給水ゲートや給水バルブをつなげば、水を入れる・止めるまで家にいながら行えます。圃場が100枚、200枚と増えても、記憶だけに頼らずに管理していけます。

ご利用者の声:「毎朝スマホで確認してから出かけられる」「管理しにくい田んぼも、きちんと見られるようになった」

収穫気象センサー

経験に、データを足して。

出穂後の積算温度などを参考に、収穫の適期を見立てられます。5分間隔で取得したその地点のデータは、地域で共有して活かすこともできます。圃場が増えるほど、収穫の順番や作業計画にデータが効いてきます。

使う製品

積算温度(来年度アプリに実装予定)

ご利用者の声:「収穫の順番を決めるのに役立っている」「勘だけに頼らず、作業の計画が立てやすくなった」

スマホでかんたん、専用アプリで水田管理。

アプリの利用もとってもかんたん。
毎日の田んぼの様子は、無料アプリ「水田ファーモ」で。朝の見回りの前も、出先の合間も、スマートフォンを開けばすぐに確認できます。

水田ファーモのアプリ画面。一覧・マップ・グラフで田んぼの状態を確認できる
一覧でひと目

圃場ごとの水位・水温が並んで表示。見たい田んぼがすぐ見つかります。

マップで確認

地図の上に田んぼが並ぶので、どの圃場のことか、すぐに分かります。

グラフで振り返り

水位の移り変わりがひと目で分かり、次の水管理に活かせます。

通知でお知らせ

水位の急な変化はプッシュ通知。異常にすぐ気づけます。

水田ファーモが、選ばれている理由。

はじめての方にも、ずっと使う方にも。「やさしく使えること」を大切につくっています。

その1!

アプリも設置も、
かんたん。

むずかしい設定や配線工事はありません。田んぼに立てて、アプリを開くだけ。機械が苦手な方でも、その日からお使いいただけます。

その2!

月々の費用は、
0円。

通信費などのランニングコストはかかりません。かかるのは製品代だけ。費用を気にせず、ずっとお使いいただけます。

その3!

購入後も、
ずっと安心。

お客様サポートセンターを設置しています。故障のときの修理も、使い方のご相談も、困ったときはお気軽にどうぞ。

無料のデモ機で、購入前にお試しいただけます。ご自分の田んぼで使えるかどうか、確かめてからご検討ください。

無料お試しについて

ファーモの水稲ラインナップ

毎日の水稲栽培に役立つファーモの製品をそれぞれご案内しています。気になる製品をぜひご覧ください。

水田の水管理について、よくあるご質問

田んぼの見回りや水管理を楽にする方法はありますか?

田んぼの水位をスマートフォンで確かめられる水位センサー(田んぼの水位計)を使えば、見に行かなくても水位がわかります。給水ゲート(開水路)や給水バルブ(パイプライン)を組み合わせると、給水もスマートフォンから遠隔で操作できます。栃木県高根沢町で水位センサーと給水ゲートを使った実証では、水管理の労働時間が平均約25時間、見回りの走行距離が平均約480km減りました。水管理を楽にする方法を比べる

水位センサーとは、どんなものですか?

田んぼに挿しておくだけで、いつでもスマートフォンで水位がわかる製品です。価格は27,500円(税込)からで、月々の通信費はかかりません。水位センサーを見る

給水を遠隔で操作できる機器はありますか?

開水路の給水口には給水ゲート、パイプラインの給水栓には給水バルブを取り付けると、スマートフォンから遠隔で給水の開け閉めができます。給水ゲートを見る

月々の通信費やアプリの利用料はかかりますか?

通信費・アプリ利用料は無料で、月額料金はかかりません。設置する場所の電波の状況によっては、通信機(ファーモアンテナ)が必要になる場合があります。通信エリアを確認する

田んぼ1枚からでも使えますか?

使えます。製品は1台から購入でき、田んぼ1枚から始めて、必要に応じて増やしていけます。

電源の工事は必要ですか?

必要ありません。水田の製品は太陽光と内蔵バッテリーで動くため、電源のない田んぼにも設置できます。

購入する前に試せますか?

水位センサーは、無料のデモ機を1週間お試しいただけます。無料デモ機について

水管理のデータは、ほかにも活かせますか?

中干し期間の延長によるJ-クレジットの取り組みでは、水位センサーの記録が水管理の裏づけとして役立ちます。たくさんの田んぼをまとめて管理するときは、ファーモスタジオも使えます。メタン削減・脱炭素事業を見る

さらに発展し、活用されていく水田ファーモ

毎日の水管理から生まれるデータが、カーボンクレジットや田んぼダムなど、地域を支える新しい取り組みに広がっています。

田んぼに立つ水位センサーカーボンクレジット

水管理のデータを、カーボンクレジットに。

日々の水管理データを使い、J-クレジットの申請手続きを簡単にするモデルを株式会社フェイガーと構築。思川西部土地改良区では、生産者15名の団体申請で「みどり認定」を取得されました。

取り組みの詳細メタン削減・脱炭素事業

水田に設置された水位センサーとゲートスマート田んぼダム

田んぼを、下流を守るダムに。

水田にIoT排水ゲートを設置し、豪雨のときに遠隔で排水を抑える「スマート田んぼダム」。下流域の水害を軽くする取り組みで、宇都宮市・山形県河北町と実証を進めてきました。

取り組みの詳細地域防災・減災DX

農業用水路と田園農地整備事業

農地整備・水利のご相談も。

ほ場整備や農業用水の管理のスマート化など、地域の水田を支えるみなさまからのご相談を承っています。お気軽にお声がけください。

水田ICTの農地整備ため池・水路の遠隔管理

ファーモスタジオで、データを活用した農業へ

ファーモスタジオは、パソコンの大きな画面で、すべての圃場をまとめて見渡せる管理システムです。

  • すべての圃場のデータを、マップと一覧でまとめて管理できます。
  • グラフ表示やCSV出力で、データの分析にも使えます。
  • スタッフみんなで状況を共有でき、「誰がどの田んぼを見るか」もはっきりします。

多くの水田を管理されている大規模農家や営農法人のみなさまに、便利にお使いいただけます。

ファーモスタジオを見る

ファーモスタジオの画面(マップ表示)