整備した田んぼに、
スマート水管理を。
自治体や土地改良区が主導で行う、地域の水田の農地整備事業にICTを活用した水管理システムを合わせて導入し、スマート水田による未来の水稲栽培環境の整備を支援しています。
整備が終わったあとの使いやすさまで
昨今、全国各地でこのICTを導入した農地整備が始まっており、ランニングコストがかからず農家が容易に利用でき、低予算で導入できることから、整備完了後の利用としても最適であるとして、ファーモの製品(水位センサー、給水ゲート、給水バルブ)の導入が全国に広がっています。既に全国で3万台を超え、日本一のシェアを誇っています。
準備の資料から、導入後の支えまで
農地整備事業の準備に必要な資料や、製品説明、導入後のサポートなど、地域のスマート水田により未来の水田環境をサポートしています。
農地整備で使われている製品
水田
水管理の負担を減らし、持続可能な米づくりへ。
見回りの往復を減らして、浮いた時間と労力を次の一枚、次の一年へ。水を賢く使うことは、環境への負荷を減らすことにもつながります。
ファーモスタジオ
たくさんの地点を、組織でまとめて見渡す。
パソコンの大きな画面で、受け持つ地点をマップと一覧で管理できます。担当者ごとに権限を分けたり、CSVで書き出したり。棟の多い農場や、土地改良区・自治体のみなさまに。
脱炭素
水管理のデータを、カーボンクレジットに。
日々の水管理データを使い、J-クレジットの申請手続きを簡単にするモデルを株式会社フェイガーと構築。思川西部土地改良区では、生産者15名の団体申請で「みどり認定」を取得されました。
まずは、お話を聞かせてください。
地域の状況をうかがったうえで、現地調査から運用までの進め方をご提案します。おおよその費用や進め方だけを知りたい、というご相談でも構いません。