スマート農業を、地域に広げる
水田・果樹・獣害まで。地域ぐるみでスマート農業を。
担い手不足や高齢化が進むなかで、地域の農業を守るには、個々の導入にとどまらない「地域ぐるみ」の実装が欠かせません。ファーモは、水田のスマート化、果樹の凍霜害対策、獣害対策まで、通信インフラの整備から製品導入・データ活用・普及まで一体で支援します。
いずれも実際に取り組んできた内容です。近いものがあれば、そのままご相談ください。
水田・果樹・獣害まで。地域ぐるみでスマート農業を。
担い手不足や高齢化が進むなかで、地域の農業を守るには、個々の導入にとどまらない「地域ぐるみ」の実装が欠かせません。ファーモは、水田のスマート化、果樹の凍霜害対策、獣害対策まで、通信インフラの整備から製品導入・データ活用・普及まで一体で支援します。
気象・水位を見て、災害に備える地域に。
気象・水位のモニタリングで、自然災害に強い地域の農業基盤づくりを支援します。平時のデータ蓄積が、いざという時の判断を支えます。
整備とICTをセットで、使い続けられる田んぼへ。
農地整備に水田ICTを組み込み、整備後も省力的に使い続けられる農地づくりを支援します。維持管理まで見据えた、これからの整備のかたちです。
水管理で、脱炭素をデータで裏づけ。
中干し期間の延長など、水管理による水田メタンの削減を、データで裏づけながら進める脱炭素の取り組みです。地域ぐるみの実践を支援します。
田んぼの貯留を活かし、地域の水害リスクを下げる。
田んぼの貯留機能を活かし、地域全体の水害リスクを下げる「スマート田んぼダム」の取り組みです。遠隔での水管理と組み合わせ、減災につなげます。
点在する水位・水門を、行かずに管理。
点在するため池・水路・水門を遠隔で監視・操作。巡回や操作の負担を抑えながら、限られた人員でも地域の水を守ります。
まず、農地がネットにつながる環境を。
農地がネットにつながる通信網の整備から、地域のDXを一緒に立ち上げます。「みんなでつくる通信インフラ」が、あらゆる取り組みの土台になります。
地域のデータを、施策と合意形成に。
地域の農業・自然環境データを集約・活用し、施策づくりや合意形成に活かします。現場のデータが、地域の意思決定を支えます。
同じようなご要望に、いくつも応えてきました。まずはお気軽にご相談ください。