
生産者・営農法人の方へ
毎日の営農をサポートします。
見回り、水の管理、ハウスの見守り。毎日くり返す作業が、少しずつ軽くなります。育てているものや、気になっていることからお選びください。
Pick UP
いま、こんな製品が現場で役立っています。
自治体・土地改良区の方へ
地域で取り組むみなさまへ。
製品を置くだけでなく、どこを見えるようにするか、誰がどう使うか、地域にどう広げるかまで。現場に合う形をいっしょに考えます。自治体・土地改良区のみなさまと、実証から運用の定着まで取り組んできました。
水管理
普及
通信
防災・脱炭素
ファーモが取り組むスマート農業
農業の現場で本当に使われるために、ファーモは三つのことに取り組んでいます。道具をつくること、農地をつなぐこと、集まったデータを活かすこと。どれも、現場の困りごとを起点にしています。
01現場で役立つ製品の開発
現場で役立つ、ちょうどいい製品。
はじまりは、一人のいちご農家さんの「ハウスの温度をスマホで見られたらいいのに」というひと言でした。多機能で高価なものではなく、いま困っていることがちょうど解決できる形を探しています。センサーもアプリも自社でつくるから、現場に合わせて直していけます。
- 置くだけで使えます。工事も、むずかしい設定もいりません
- 月々の費用は0円。買ったあとのご負担がありません
- これまでにお届けした製品は54,658台(2026年8月時点)
02農地でつながる通信インフラの整備
電波の届かない農地に、通信を。
農地は、携帯の電波が届きにくい場所がたくさんあります。ファーモは農業専用の通信インフラを自分たちで整備してきました。1台のアンテナが周りの農地をまとめてカバーし、設置にご協力いただいた分だけエリアが広がっていきます。
- 全国に立てた通信基地局は3,183基(2026年8月時点)
- 通信費はファーモが負担。月々のお支払いはありません
- エリア外でも、通信機を1台置けばその周りがつながります
03データを活用して生産性を高める
「今」のデータが、行動を変える。
いま水位がどうなっているか、ハウスの中がどう変わっているか。見に行く前に分かるから、その日の動き方を変えられます。ファーモスタジオなら、離れた圃場も複数の地域もひとつの画面にまとまり、積み重なった記録が次の判断を助けます。
- 全圃場をひとつの画面で。複数人での管理もできます
- データはCSVで取り出して、自社の分析にお使いいただけます
- API連携で、自社のシステムから直接お使いいただけます
企業・販売店の方へ
いっしょにスマート農業、広げませんか?
ファーモの製品を地域に届けてくださる販売店のみなさま、そして農業の課題にいっしょに挑む企業のみなさま。持ち寄ることで、一社では届かないところまで進めるようになりました。
CASE
通信インフラ
通信会社と、衛星通信の実証を。
携帯電波の届かない山あいの農地でも使えるよう、衛星通信(スターリンク)を組み合わせた実証を進めています。
共同事業
カーボンクレジットを、共同事業で。
水田の中干し延長による温室効果ガス削減を、パートナー企業とごいっしょに。思川西部土地改良区では生産者15名の団体申請でみどり認定を取得しました。
共同開発
農機メーカーと、新しい道具を。
現場の困りごとから、遠隔で動かせる散水装置などを共同で開発しています。つくる力と、届ける力を持ち寄る取り組みです。
ここに挙げたのは一部です。共同開発、実証フィールド、API連携など、ご一緒できることはほかにもあります。
製品のお取り扱いをご検討の方へ
農業資材店、農機販売店、種苗店、地域の企業のみなさまに取り扱っていただいています。ファーモとの直接のお取引のほか、すでにお取引のある農機メーカーや種苗会社を通じて仕入れていただくこともできます。お取り扱いのご相談は、ファーモが窓口として承ります。
はじめ方は、3つあります。
ご購入、無料のお試し、導入のご相談。どれからでもお気軽にどうぞ。






