地域の課題に合う
進め方をご一緒に。
担い手不足や高齢化、災害、脱炭素。地域の農業が抱える課題に、ファーモは実績のある手法で応えます。機器の導入だけでなく、現地調査、通信、運用、地域への展開までご相談いただけます。
地域で取り組めること
いずれも、実際に取り組んできた内容です。近いものがあれば、そのままご相談ください。
集めたデータを、地域の力に
地域の農業・自然環境のデータを集約・活用し、施策づくりや合意形成に活かします。現場のデータが、地域の意思決定を支えます。
ファーモスタジオ
たくさんの地点を、組織でまとめて見渡す。
パソコンの大きな画面で、受け持つ地点をマップと一覧で管理できます。担当者ごとに権限を分けたり、CSVで書き出したり。棟の多い農場や、土地改良区・自治体のみなさまに。
気象・環境
その場所の気象を、地域の判断材料に。
観測所ではなく、育てている場所そのものの気温・雨・風を記録します。遅霜や防除の判断から、地域で共有する環境データまで。
API連携
集めたデータを、お使いのしくみにつなぐ。
ファーモが集めたデータはAPIで取り出せます。すでにお使いのシステムや、地域のホームページ・防災の案内などへ、そのままつなげられます。
取り組みの事例
岩手県 花巻市
市全域に通信網を整え、水田の水管理を地域で実装。
市と土地改良区が協力して市内全域にファーモアンテナを整備。いまは集まったデータの活用に向けた実証を進めています。
栃木県 思川西部土地改良区
生産者15名の団体申請で「みどり認定」を取得。
水管理のデータを使って、J-クレジット(中干し期間の延長)の申請手続きを簡易化するしくみを活用しました。
石川県 能登半島地震
被災したため池の水位を、現場に行かずに見守り続ける。
道路の寸断と人手不足のなか、アクアモニターがため池の安全管理に役立ち、北陸農政局から感謝状をいただきました。
栃木県 高根沢町
水管理の労働時間を、平均で約25時間削減。
水位センサーと給水ゲートの実証試験で、見回りの走行距離は平均約480km、圃場へ足を運ぶ回数は平均約68%減りました。
お立場に合わせたご案内
土地改良区、自治体、生産者、企業、大学・研究機関、販売パートナー。お立場ごとに、進め方とご相談の窓口が違います。
ご自分の圃場でお使いになりたい生産者の方は、無料デモ機のご案内をご覧ください。
まずは、お話を聞かせてください。
地域の状況をうかがったうえで、現地調査から運用までの進め方をご提案します。おおよその費用や進め方だけを知りたい、というご相談でも構いません。