毎日の水管理が、
そのまま裏づけになる。
水田から排出されるメタンガスの削減のため、国内では中干延長によるメタンガス削減で削減した分を、Jクレジットで農家へ還元するシステムの導入をサポートしています。
記録のための作業を、増やさずに
Jクレジット申請のための水管理の記録をファーモの水位センサーを用いることで、普段の水管理に役立てながら、そのデータはエビデンスとなり、容易な申請をサポートしています。
導入から申請まで、一緒に
ファーモでは、水田由来の脱炭素の取り組みを導入からJクレジットの申請までサポートしているフェイガー社と提携しており、スムーズな導入が可能です。
脱炭素の取り組みで使う製品
脱炭素
水管理のデータを、カーボンクレジットに。
日々の水管理データを使い、J-クレジットの申請手続きを簡単にするモデルを株式会社フェイガーと構築。思川西部土地改良区では、生産者15名の団体申請で「みどり認定」を取得されました。
水田
水管理の負担を減らし、持続可能な米づくりへ。
見回りの往復を減らして、浮いた時間と労力を次の一枚、次の一年へ。水を賢く使うことは、環境への負荷を減らすことにもつながります。
ファーモスタジオ
たくさんの地点を、組織でまとめて見渡す。
パソコンの大きな画面で、受け持つ地点をマップと一覧で管理できます。担当者ごとに権限を分けたり、CSVで書き出したり。棟の多い農場や、土地改良区・自治体のみなさまに。
まずは、お話を聞かせてください。
地域の状況をうかがったうえで、現地調査から運用までの進め方をご提案します。おおよその費用や進め方だけを知りたい、というご相談でも構いません。