水の見回りと操作を、
離れた場所から。

水位の確認も、水門の開け閉めも、スマホから。普段の管理はもちろん、台風や豪雨のときの緊急な対応も、現場に行かずに行えます。

職員の安全と、大幅な省力化に

水路や溜池を管理している土地改良区においては、手軽に設置してスマホで水路の水位を確認できる水位センサー(アクアモニター)から始まり、頭首工などにある水門を遠隔で開閉できる装置(アクアドライブ)を用いたことで、普段の管理はもちろん、台風時や豪雨の際の緊急な対応にも遠隔で対応でき、職員の安全と大幅な省力化に役立っています。

市街地の水害を抑えるために

市街地においては、自治体が主導で地域の水害を抑止するため、迅速な水門開閉が必要となっている中、地域の水門管理者の高齢化や多大な負担が問題になっており、今後のインフラ維持が大きな課題となっていました。そんな中、ファーモのアクアモニターとアクアドライブの導入で管理負担を無くし、持続可能な灌漑設備の維持が可能となり、地方の自治体においても次々と導入が進んでいます。

水路・水門で使われている製品

水門に設置されたアクアドライブ水路・ため池

限られた水を、安全に分け合う。

土地改良区や水利組合のみなさまの見回りと操作の負担を減らし、水を効率よく行き渡らせます。急な豪雨のときも、人を水際に近づけずに、地域の被害を小さくします。

水路・ため池のソリューションを見る

田んぼの代掻きの様子防災

田んぼを、下流を守るダムに。

水田にIoT排水ゲートを設置し、豪雨のときに遠隔で排水を抑える「スマート田んぼダム」。下流域の水害を軽くする取り組みで、宇都宮市・山形県河北町と実証を進めてきました。

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ファーモの通信エリアマップ通信エリア

農地に、電波を届けてきました。

携帯電話の電波が弱い田んぼや山あいでも使えるように、独自の通信網を整備してきました。全国3,183か所の基地局(2026年8月時点)。エリアの中なら、携帯電話の契約なしにつながります。

通信エリアを見る

まずは、お話を聞かせてください。

地域の状況をうかがったうえで、現地調査から運用までの進め方をご提案します。おおよその費用や進め方だけを知りたい、というご相談でも構いません。