大学で研究テーマに合わせた、データ収集に。
研究室のテーマに合わせて、ファーモアンテナと気象センサーなどを組み合わせて設置。リアルタイムのデータを学生と共有し、CSVでそのまま研究に生かせます。
大学・研究機関の方へ
圃場の気温や水位、ハウスの環境を、いま起きているまま手元で。データはCSVでそのまま分析に使え、学生や共同研究者とも共有できます。大学の研究室、県の農業試験場、国の研究機関で使われています。

研究室や試験場のみなさまから、よくうかがうお困りごとです。
データを、現地まで取りに行く。
センサーがインターネットにつながっていないため、記録を回収しに圃場まで足を運ぶ必要があります。
回収したデータを、一つずつ取り込む。
持ち帰った記録をパソコンに取り込み、整理してからでないと、分析にも取りかかれません。
見られるのは、過去のデータだけ。
あとからまとめて見るしかなく、異変が起きたその時に、圃場の状態を確かめられません。
学生と、同じデータを見られない。
データが一台のパソコンに閉じていると、学生や共同研究者と、同じ数字を見ながら話し合えません。
試験場の圃場だけでは、サンプルが足りない。
場内の限られた圃場では、条件のちがう試験を十分に重ねられず、原因の切り分けも難しくなります。
研究したい場所に、電源も電波もない。
山あいの圃場や水路など、観測したい場所ほど、電源工事や通信の確保がむずかしくなります。
ファーモの製品は、置いた日からインターネットにつながります。
集めたデータは、自動でクラウドに届きます。
これまでのセンサー
ファーモなら
研究の目的に合わせて、製品を組み合わせてお使いいただいています。
大学で研究室のテーマに合わせて、ファーモアンテナと気象センサーなどを組み合わせて設置。リアルタイムのデータを学生と共有し、CSVでそのまま研究に生かせます。
試験場で場内の圃場のデータを、毎日の栽培管理に使いながら、CSVで分析にも。生産者さんの圃場にも設置して、試験のサンプルを広げることもできます。
国の研究機関で国の施策として進める研究の実証試験に、ファーモのセンサーを。企業との共同開発では、API連携で次世代のスマート農業システムづくりにも使われています。
研究に、そのまま使えるデータを。
クラウドにたまったデータは、期間を選んでCSVでダウンロードできます。表計算や統計のソフトに読み込んで、すぐに分析を始められます。

大学や試験場、国の研究機関で、ファーモが使われている例です。

大学|研究室
教授をはじめとする研究室のテーマに合わせて、データの収集にファーモを活用。製品を使って得たデータの提供や、研究成果の共有もしていただいています。当社製品を活用した研究が、学会発表で優秀賞を受けた例もあります。

県の農業試験場|場内の圃場
試験場内の圃場のデータをリアルタイムに取得し、日々の栽培管理に生かしながら、CSVでダウンロードして分析にも使えるため、重宝しているという声をいただいています。
県の農業試験場|生産者さんの圃場
場内の圃場だけではサンプルが限られるため、生産者さんの協力を得て、実際のハウスにもハウスファーモを設置。病害の発生要因の切り分けや、条件を変えたサンプルの取得に生かされています。

農研機構|企業との共同開発
自動抑草ロボット「アイガモロボ」を、自動水管理装置や栽培管理支援システムと連携させる研究の取り組みで、ファーモの製品とAPI連携による改良に取り組んでいます。

国の研究機関|実証試験
国の施策として取り組む研究の実証試験に、ファーモのセンサーが使われています。全国の現場で使われている製品なので、研究の成果をそのまま地域へ広げることにもつながります。
農機OpenAPI|参加を計画中
農研機構が策定を主導した、農業機械の共通のAPI「農機OpenAPI」の取り組みに参加する計画です。データを活用しやすい環境づくりを通して、国の方針に沿った未来の農業に貢献していきます。
研究テーマが固まる前の段階からでも、ご相談いただけます。1台から始めて、必要に応じて広げられます。
ご相談
研究のテーマと、計測したい項目・場所をうかがいます。
組み合わせのご提案
センサーと通信の構成、台数、概算の費用をご提案します。
試す
無料のデモ機で、現場で電波が届くかも確かめられます。
設置・データ収集
設置してアプリに登録すれば、その日からデータがたまります。
分析と共有
CSVやAPIで研究に。使い方はサポートセンターがお受けします。
計測したい項目や場所、研究の進め方をうかがったうえで、合う製品の組み合わせをご提案します。データの提供や共同研究のご相談も歓迎です。