毎日の営農をサポート
田んぼ、ハウス、畑、畜舎。毎日の見回りや判断を、スマホひとつで軽くします。作物や飼っているものに合わせて、その現場にちょうどいい使い方をご案内します。
水田
水管理の負担を減らし、持続可能な米づくりへ。
見回りの往復を減らして、浮いた時間と労力を次の一枚、次の一年へ。水を賢く使うことは、環境への負荷を減らすことにもつながります。
施設園芸
安心して、楽しく、良いものをたくさん。
夜の冷え込みも、日中の上がりすぎも、ハウスの中の変化を手元に知らせます。心配で見に行く回数が減り、品質と収量に向き合う時間が増えます。
地域の農業環境づくり
農業は、水と天気と地形の上に成り立っています。ため池や水路を受け持つ方の負担を減らし、その場所の気象を記録し、危ない場所には行かずに確かめる。地域の農業環境を、無理なく守り続けるためのしくみです。
農業用水
限られた水を、安全に分け合う。
土地改良区や水利組合のみなさまの見回りと操作の負担を減らし、水を効率よく行き渡らせます。急な豪雨のときも、人を水際に近づけずに、地域の被害を小さくします。
気象・自然環境
その場所の気象を、地域の判断材料に。
観測所ではなく、育てている場所そのものの気温・雨・風を記録します。遅霜や防除の判断から、地域で共有する環境データまで。
データを活かせる次世代農業
現場で集まった数字は、見るだけで終わりません。組織でまとめて見渡したり、お使いのシステムにつないだり。経験に裏づけが加わり、次の一手を早く、確かに決められるようになります。
ファーモスタジオ
たくさんの地点を、組織でまとめて見渡す。
パソコンの大きな画面で、受け持つ地点をマップと一覧で管理できます。担当者ごとに権限を分けたり、CSVで書き出したり。棟の多い農場や、土地改良区・自治体のみなさまに。
API連携
集めたデータを、お使いのしくみにつなぐ。
ファーモが集めたデータはAPIで取り出せます。すでにお使いのシステムや、地域のホームページ・防災の案内などへ、そのままつなげられます。
※ ファーモスタジオとAPI連携は、くわしいご案内のページを準備中です。
農地でつながる通信インフラ
田んぼも水路も、電波が届いてはじめて、離れた場所からつながります。携帯電話の電波が弱い農地でも使えるように、ファーモは自分たちの通信網をつくり、地域と一緒に広げてきました。農地がネットにつながる環境そのものが、ファーモのソリューションです。
通信エリア
農地に、電波を届けてきました。
携帯電話の電波が弱い田んぼや山あいでも使えるように、独自の通信網を整備してきました。全国3,183か所の基地局(2026年8月時点)。エリアの中なら、携帯電話の契約なしにつながります。
ファーモアンテナ
エリアの外でも、自分の農地から。
通信機ファーモアンテナを1台置くと、そこから半径1.5kmほどが通信エリアになります。太陽光で動き、通信料はファーモが負担します。
地域の通信環境整備
地域のインフラとして、整える。
自治体・JA・土地改良区・企業のみなさまと一緒に、地域の通信環境を整えています。整えた通信網は、農業だけでなく、地域の水や環境を見守る基盤になります。
地域と進める、これからの取り組み
毎日の水管理で集まるデータは、営農を軽くするだけでなく、脱炭素や防災にも役立ちはじめています。土地改良区や自治体のみなさまと一緒に進めている取り組みをご紹介します。
お立場に合わせたご案内
ご自分の圃場で使いたい生産者の方から、地域全体での整備をお考えの自治体・土地改良区の方まで。お立場ごとに、進め方とご相談の窓口が違います。当てはまるところからお進みください。
製品から探す
使いたい製品が決まっている方、型番や価格から比べたい方は、こちらからどうぞ。




