活動レポート

全国各地で展開している、ファーモを使ったスマート農業の実証事業を現場からレポート。
その土地ならではの課題や特徴も交えてお伝えします。

【あまくてパリッとした葡萄】介護から農業の道へシフト。なぜ農業の道を選んだのか、「Honoka Grape Farm」石川さんにインタビュー。

こんにちは!
今回は、『Honoka Grape Farm』の石川 耕一さんにお話をお伺いしました🎤

少量多品種でブドウを栽培されてらっしゃいます。
現在41歳。就農から5年目。

元々は、洋服屋さんになりたかったと話していた石川さん。
そんな石川さんは以前ブログでも登場していただいた見目さんのご紹介で、今回取材させていただきました。


ブドウ農家になるまで~


元々洋服の勉強がしたかった。大学4年生の時に時間が出来たので、服飾の専門学校に通い始めた。通っている途中で石川さんのご両親が介護の仕事を立ち上げたのと、お母さんが介護の仕事をしていた。「介護の仕事を軌道に乗るまで手伝って欲しい」と言われた。手伝いのはずが、なんだかんだ14年その仕事を続けた。
洋服の勉強をしたものの、就職する前に介護の仕事を始めたのでその後は服飾のお仕事はしなかったそう。
石川さんはいつもジーンズを履いて仕事をされていて、普段着と変わらずにやっていらっしゃいました。
なぜ普段着と変わらずにやっているかというと、「ヨーロッパのオリーブ農家を昔テレビで見た時に、向こうのおじいちゃんが、ブレザーを着て作業していて普段着として作業服として着ているんだろうな。」と「すげーなー」と思った。作業服っていうイメージの服でなくそういうのでやっているから、そういうのでいいかなと思った。

就農するまで。

2021年で就農から5年目。ブドウは奥さんと2人で育てており、最初の頃は福祉の仕事をしながら、休日を使ってブドウハウスを建てたり、苗木を植えたりしていた。その頃の準備期間を含めると6年目になる。

少年時代の石川さん

小学生の頃は野球をやっていて、中学時代はサッカーをやっていた。学生時代には服飾の仕事に就くのが夢だった。その夢を持ったきっかけは、中学生の頃に、ジャミロクワイのPVを見てジャミロクワイが着てくれるような服を作りたいと思ったのがきっかけ。


Q,服飾の仕事に就こうと思っていたのに、福祉の仕事に就くとなった時不安はありませんでしたか?

A.その時に出来ることからやってみて、そこから洋服の仕事に繋がると思ったのもあったので、両親の仕事を手伝いながら福祉の仕事に入ったって感じです。

―でも介護の仕事って大変なイメージがありますが、その点はいかがでしたか?

A.利用者様の接客等もしておりましたが、楽しく仕事をしておりました。

—そこで奥様と出会われたとお聞きしましたが、どんな出会いだったのでしょうか。

A.仕事場が一緒で出会ったのですが…(照)

奥様をともお茶を運んで来て下さった時にお会いしましたが、とてもきれいな方で仲睦まじく作業されていたので、石川さんが照れてしまった理由が少しだけ分かったような気がしました。

このインタビューの続きは、YouTubeチャンネルをご覧ください。
「Honoka Grape Farm」石川耕一さんインタビュー🎤
こちらからも動画をご覧いただけます。
https://youtu.be/WZrOHzub_7c]

さあ、次はどこの農家さんを取材に行ってこようかなぁ。
お楽しみに✨

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