活動レポート

全国各地で展開している、ファーモを使ったスマート農業の実証事業を現場からレポート。
その土地ならではの課題や特徴も交えてお伝えします。

カメラマンから農家に。美味しいお米がとれる土地の新波のお酒で世界へ。

こんにちは!
冷たい風が少し強く吹く中、2月の中旬、栃木県栃木市にある田中潔さんのところへ取材してきました。

渡良瀬遊水地が近くにあったので、立ち寄ってから取材させていただこうとしたら、時間が無くなって近くの道までで断念しました((+_+))

その後、田中さんのご自宅にお邪魔をして取材スタート。

写真 田中潔さん
田中 潔さん<Tanaka Kiyoshi>

田中さんはカメラマンをしていたころ、自分のルーツはどこにあるのかを見つめなおすために、実家のある栃木県に戻ってきました。
その後、田中さんのお父さんが営む実家の農家を自分の代で畳もうとしていることを知る。
農家は田中家が400年続けてきた農家だった。自分の代で絶やしてしまっていいのか悩んだ。
自分の代わりがいるカメラマンの仕事。自分の兄弟たちにしか継げない実家の農家。
悩んだ末、農家という仕事を選んだ。
農家になると、田中さんのお父さんと喧嘩したこともあったが経営を移譲してもらった。
今では新波の地域に価値をつけるため、美味しいお米を作ってお酒を醸造してもらったりと新波地域を有名にする為に奔走している。
将来は、自分のお米で作られたお酒「新波」を持って世界進出することが夢と語っていました。

こちらがNIPPA米を作っている田んぼです!
最後にNIPPA米の看板と共に、田中さんと写真撮影をしました。

これからも、田中さんの夢を応援していきまーす!🎤

では、失礼致します★
次回は、どこに出現するでしょう(笑)

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