活動レポート

全国各地で展開している、ファーモを使ったスマート農業の実証事業を現場からレポート。
その土地ならではの課題や特徴も交えてお伝えします。

【茨城県 かすみがうら市】実証始動!ファーモハウスリール。ハウスの巻き上げを自動化。

こんにちは~!!!
今回は茨城県かすみがうら市での、新たな取り組みについてご紹介をさせていただきます😊

ファーモの製品って今までは、モニタリングはできても環境制御は出来なかったんですけど、けっこうハウスの巻き上げする機械とファーモの連動のご要望が多いんです。
ファーモで測っているハウスの温度が上がったら、自動で開いたらとか…
実際に県内数カ所農家さんの下で、プロトタイプの実験は独自に行っていました。
そんな中、茨城県かすみがうら市での「スマート農業実証プログラム」に参加させていただくにあたり、本格的に事業が始まりました。

今回始まったばかりではありますが、実証事業の様子をお伝えしていこうと思います。
まず今回の取り組みで、農家さんにご提案をさせていただいた内容はコチラです。

現段階ではハウスファーモとの温度によって開閉するような連動はしておりませんが、アプリに製品を登録してスマホを使い手動で操作して開閉させる実証を行っております。
実証は、かすみがうら市のいちご農家さんのところで行わせていただいています。

設置後は、こんな感じ。
元々ある、手動巻き上げの機械からハンドルを外して…
グレーの穴の開いたボックスを固定して、パイプを通します。
そして、巻き上げ補助用のグレーのバンドを元々ある、ハウスのパイプに固定して完成。

ハウスの長さによっても重さが変わったりとか、雨が降って重くなったりとなにかと課題は多そうです。
まだまだ始まったばかりですが、今後の動向もお知らせしていこうと思います。

今日のところは、これにて失礼いたします✋

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