活動レポート

全国各地で展開している、ファーモを使ったスマート農業の実証事業を現場からレポート。
その土地ならではの課題や特徴も交えてお伝えします。

IT系の会社員を辞め、農家へ。オリジナルのやり方で自分にしか出来ない農業を目指して。

こんにちは☀
今回私は、栃木県佐野市にある『いずみファーム』にお邪魔しています🎤
いずみファームでは、モモ・ブドウ・ナシを栽培されています🌳

猪股 和泉-inomata izumi-さん
元々IT系の会社で勤めていた猪股さん。
一つのスクールを任されており、生徒たちのキャリア支援も行っていた。
その時は社長が自由に任せてくれていたので、授業のカリキュラムからテキスト選びまで、スケジュールやどんな資格を取り何点を目指すのか、そこについて自分で考えていた。
人によっては、どんな風に仕事していいのか分からないという人も居るだろうけど、自分にはそれが合っていて最高に楽しかった。
実際に生徒からの反応もよかった。
その後、大手企業に勤めたこともあったが、大きな企業だと求められている役割が一つで、「この部署の、この役割のこういう仕事をして下さい」って言われるのは、個人的にあまりやりがいが感じられなかった。
その分野に特化していればいのかもしれないが、正直自分でなくても務まってしまう。いろいろやりたくて、責任の大きい仕事や広く求められる方が向いていて仕事としてやっていて楽しかった。
同僚がブドウ農家を始めたことをきっかけに、ブドウ農家を志した。
安定して取れるという事は、今までになくて毎年何かある。
それでも会社員で仕事していた頃より、今の方が楽しい。
でも、お客さんからの信用第一で販売を行っている。
自分の農園の名前や作物の価値を落とさないように、イベントなどで作物が売れ残っても値下げして売るという事はせず、売れなかったら廃棄でもかまわない。と語っていた。
モモの時期前に取材をさせていただいたので、摘果作業をされてらっしゃいました。
雨よけ栽培で育てている、シャインマスカット。
すでに、とっても美味しそうでした。
猪股さんに栽培についてお聞きすると、熱を感じるくらいたくさんお話をお聞かせいただきました♪
考えがとても革新的で、とっても魅力的な方でした。
では、失礼いたします✋

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