活動レポート

全国各地で展開している、ファーモを使ったスマート農業の実証事業を現場からレポート。
その土地ならではの課題や特徴も交えてお伝えします。

超絶、ストイック。農大卒業後、アメリカにファームステイ。身を置く場所として望んだのは、一番厳しい環境。

みなさん、こんにちはー!!
今日は栃木県下野市の農家さん、上野将さんにインタビュー🎤
上野さんはナスやおコメ、シイタケなどを栽培されています✨
年齢は28歳。(…同い年なのにすごい)
忙しい中でもお時間作って下さるので、とてもありがたいです。
いつお会いしても笑顔でお出迎えして下さり、
気さくなお人柄でヘアースタイルもおしゃれ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

上野 将さん ーMasashi Uenoー
今年から法人化されて、株式会社百穀というお名前にされました。
いかにもお米たくさん採れそう🌾

上野さんは東京にある農大を卒業後、お父さんも参加していたアメリカでの農業プログラムがあり、その時の話を聞いていて面白かったので、アメリカに単身ファームステイ(留学)をしていました。
時間が空くといまは仕事の事を考えてしまうのと時間もないので、どこかに行こうというキモチにならないため、当時ファームステイ出来たのはいい経験になったとおっしゃっていました。

ファームステイ先では、物流・生産・パッキングまでを全部やる農場だったので全て携わっており、
日本の農業との違いは圃場の大きさから、機械の大きさ、効率性といった所で、
朝の4時~5時にスタートして、夜は11時まで留学先では仕事をしていた。
一番厳しい所を希望していたので、体を農業に慣れさせるのにいい体験だったとおっしゃっていました。
アメリカでは、現地の楽しむような所に積極的に連れていってもらって交流をはかっていたそうです。

元々農家になろうと決めていたのかについて質問をすると、
両親の背中を見ていてかっこよかったと感じていたことや、農業が身近な存在だったのもあり、
農業をやることは元々軸としてあった。
自分の中で変わったのは、積極的に前に出るタイプじゃなかったけどアメリカでは「YES・NO」の世界で、考え方の違いを学んだことが大きかった。
これから日本に戻って結果を出すために、農業をして仕事を始めるのにいい経験になったと話してくれました。

これだけ努力をされているから、露地で栽培しているナスの収穫量が日本一になったんだって🍆
夢もありながら、結果を出していて同い年なのにすごいなぁ。

記事中の他の所にも写真に写りこんでいますが、上野さんもファーモご利用中です!!!
アプリを見ているシーンを撮影しました😊
なんか、アートっぽい✨✨
上野さんのナスは栃木県下野市にある、『吉田村ビレッジ』でも、購入できますよ☆
私も食べたかったので、帰りがけに購入してきちゃいました(´ω`*)
柔らかくて、絶品!!!

近くに立ち寄ったら、皆さんもぜひ購入してみてくださいね!!
私も頑張ろうと、とっても刺激のある取材になりました。

購入したナスをInstagramには載せたのですが、こんな感じで料理しました。

Instagramも要チェック🔍https://www.instagram.com/farmokodasan/


では今日はこんなところで失礼いたします✋

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