
【岩手県花巻市】給水バルブの現地説明会。
みなさん、こんにちは!!
先日、岩手県の北上農村整備センター 農地整備課さんでの取り組みで、『給水バルブ』の説明会に行ってきました✨
その時の様子についてレポートしたいと思います????




今度は社長から営業の吉田さんにバトンタッチして、農家さんに向けた説明会が始まりました。


流域治水といった観点から様々な方が地域のために携わっているのだと感じました。

今度は行政の方と農家さんにお集りいただき、午前同様に水位センサーと給水バルブについて説明をさせていただきました。


そんな中、説明を聞き終えた後の質疑応答の時間で農家さんがふと呟いた一言。
「ガラケー使ってるし、スマホ使っていても操作するの難しいんだよな。」
それを聞き逃さなかった吉田さんは、自分のスマホを取り出しました。
そのスマホを農家さんに渡して、実際にアプリを使ってバルブの開閉する操作を試してもらいました。
「アプリさえスマホに入れられれば、簡単なんだ。」
実際に体感してもらうことで、案外簡単だということに気がついていただくことが出来ました。
その後は、製品の近くに集まり質問大会が始まりました!
これからも、地道にコツコツ農家さんに安心して使っていただく活動をしていきたいと思います。
それで農業現場を始めとして、少しでも多くの人たちが便利になる日が来るよう貢献していきたいです。



― 開発の様子 ―
今回、実証的に給水バルブを導入していただいているのですが、上手くバルブが開閉できない圃場がありました。
それがどうしてなのか、説明会に同行していた開発のメンバー渡部さんと阿久津さんもいっしょに今回の説明会に参加していたので、営業と開発が協力して原因究明をしていました。

設置される環境が同じではないからこそ、気がつくこともあったり…

そして何よりお客さんが使えなくなってしまう。
現場に適していて使いやすくてシンプル、そしていいものを提供したい。
そのために、日々開発と不具合が出た際の原因究明については、一丸となって真剣に取り組んでいました。
エンジニアが外に出て、作った製品を自分たちの目で見て、どんな使われ方をするのかどうして欲しいのかを感じ取るそういうチャンスを貰えているって、改めてすごいなって感じたし協力してくれる現場の方々にも感謝ですね。

次はどんな役立つ製品が出来るんだろう???
私も楽しみです!
楽しみと言えばもう一つ????

今年の新米、楽しみですね????????

こんな感じで今日のブログはおしまいです✨
失礼いたします✋