活動レポート

全国各地で展開している、ファーモを使ったスマート農業の実証事業を現場からレポート。
その土地ならではの課題や特徴も交えてお伝えします。

【ファーモの旅】営業部長吉田が行くファーモの旅in大阪府 河内長野市

ご覧の皆さん、こんにちは!
今日も始まりました。ファーモ旅。
さーて、今日は吉田さんどこに行っているんですかね。
現地に行っているので、呼んで見ましょう。
吉田さーん!

こだちゃん、お疲れ様です!
吉田です。

吉田さん、今日はどちらに行っているんですか?

今日は、大阪府河内長野市に来ています。

なぜそちらに行くことになったんですか?

ファーモが以前関西で農業関連のイベントに出展した時に、河内長野市さんがファーモ製品が地域に合うという事で、今回スマート農業講習会に参加することになったんです。
それで今年、水位センサーと水路センサーを使った実証試験をしていただけることになり、私は今、河内長野市に居ます。

どんな人が講習会に参加されているんですか?

講習会には農家さんを始め行政関係の方、なんと河内長野市の市長もお見えになられています。

講習会はどんな様子ですか?

講習会の様子はこんな感じです。

こだちゃん、ファーモの水路センサーを設置することになったってさっき話したじゃん?

そうおっしゃってましたね。

実は、昨年11月に寺ヶ池が世界かんがい施設遺産に登録されたんだけど、その場所にファーモが設置されることになったんだよ。

えぇー!!
そんな歴史的重みのある場所に、設置されることになったんですね。

名誉あることだよね。
市長にも最後まで参加していただきました。

それって凄いですよね。
なんていうか、市全体で取り組んでいる感じがして活気があるというか…そんな素晴らしい所でファーモがご紹介出来て、いろんな方に知ってもらう事が出来た。
ファーモにとっても、とっても嬉しいですね!

水路センサーはこんな感じで設置してきましたよ。

こういう風に全国で、ファーモが活躍の場が普及していったらいいですね😊
吉田さん、リポートお疲れ様でした。
それでは、今日はこの辺で失礼しまーす。

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