導入事例

導入事例の紹介ページです。

筑波にあるJICAで水田farmo設置。大好評水田farmoお試しプラン。

お世話になっております、farmo広報小平です!!

夏頃にJICA筑波さんと三祐コンサルタンツさんで、水田farmoを導入していただきました。
そこで今回は、farmoアドバイザー(営業)の田中氏による、設置活動をご紹介したいと思います😊

よーい、スタート!!!

おーーい、田中さんどこに居るんだーい?
あーー、居た居たご説明中だったのね(笑)
というか凄い!国際交流してる!
こちらは、水位センサーの説明中ですね。
超音波センサーを指さしているから、測定の仕組みについてご説明しているところかな❔
今度は、水位センサーの設置の仕方についてやっているようですね。
田んぼの土と平行にして設置するという説明かな~❔
水田ゲートの設置説明の所ですね。
これは、少し工夫しないと設置が出来ないですね。
田中氏はどうやって設置したのでしょうか。
なーるほど、エルボーを使って迂回させたんですね。
こんな感じで、全国で色んな圃場があるので、圃場に合わせて設置の仕方を変えて行けるところも、farmoの魅力の1つカモ。
施工不要で塩ビソケットが入る所の開水路であれば、どこでも好きな所に好きなように設置が出来ちゃいますよ✨
今度は、屋外用通信機の設置が始まりましたね。
それと、よく聞かれることがあるのですが、通信機は、屋内用、屋外用2種類ご用意しています。
製品(水田farmo)から通信機までは無線を使って通信しています。その距離が屋内用だと半径1.5㎞~2㎞くらいの通信が可能で屋外用だと半径4~5㎞くらいの通信が可能です。
ただし注意点がありまして、屋内用はコンセントから電源をとる必要性があります。
上の写真の通り、屋外用であればソーラーで発電が可能ですので、電源不要でご利用いただけます。
使い分けの判断材料としましては、「電源が取れる場所から圃場がどのくらいの距離なのか。」と言ったことからお伺いをして、どちらにするか選ばせていただいています。

…少し長くなりましたが、購入をご検討いただいている方のお役に立てれば幸いです。

じゃあ、本題に戻りましょう。

設置が終わったら、アプリの使い方と製品登録の仕方のご説明ですね。
皆さん、写真を撮っていただいていたり、メモをとっていただいて真剣にお聴きくださってますね。
水位センサーの周りにネットを張っているのは、水位センサーに付いている超音波センサーの部分に稲が入らないようにするためです。
超音波は近い所にモノがあった場合、対象物までの跳ね返る距離で計測してしまうので、稲がかからないような場所に設置していただくのがベストです。
例えば、欠株している所などが良いです😊

以上で、今日のご報告終わりにしまーーす♪
引き続き、営業活動等ご報告します(‘ω’)ノ

失礼いたします✋

あなたの街にも、田中氏が訪れるかも?( ´艸`)

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