【山形出張🍒】霜センサー稼働!~さくらんぼ編~

こんにちはーーー(*’▽’)/
毎度お馴染み、広報担当の小平です。
3月頭に、山形県に出張してきました!!
更新が遅くなってしまったので、季節感はずれておりますが、ご了承下さい。
栃木は、春が近づいてきて暖かくなってきましたが、栃木人にとって3月の山形はまだ冬でした(笑)
薄着でいかなくてよかったです。。。

今回は、花芽の霜害を防ぐための霜センサーを設置する為の、訪問でした。

初さくらんぼの木でした。
さくらんぼの房っぽいモノが細いから、こんなに太い幹に生っているなんて思いませんでした✨
木が、まさかハウスに入ってるなんて思わなかったので、かなり驚きました!
このサクランボの木が、春先になってくると霜の影響で、サクランボの雌しべの花芽が凍って、霜害<そうがい>が起きてしまうのだとか。
その花芽の所にセンサーを付けられたら、防ぐことが出来るのではないかという事でご相談いただき、設置することになりました。
気温センサーを延長出来るようにして、花芽付近に1か所設置していただくような感じで設置していただいています。
この写真は設置の説明をしている時のお写真です。
実際にはこの後、使用する際に設置していただきました!

こんな感じで、色んな課題を聞かせていただき、それを製品開発に活かしてます。
農業経験がないけど、困っている人が居たらほっとけないですよね。
その問題を早く解決出来るような製品を、多くご提供できたらいいなと思っています。
普段私たちが何気なく食べている物が、どんな風に出来ているのか、農家さんに出会う度に考えさせられますね😌
今後、農業分野にとどまらず、幅広く問題解決していくことになりそうでもあるなと、感じています。
その都度、お伝えできる範囲で読者の皆さんに、お話していければと思います!!

それでは、また✋

この記事を書いた人

小平真李

株式会社farmoの広報担当です☆
farmoの活動や情報をたくさん載せていきたいと思っております!
どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)