【石川県】水位センサーをレンコン畑で。ホントに挿さるのか?思わぬアイディアに助けられた。

こんにちは☀
6/21にレンコン圃場で、水位センサーを使って圃場の水位と水温を管理したいという事で、設置に行ってきました。
レンコンの畑って見たことが無かったから、どんな感じなのか全くわからずに訪問をしました。
行ってみると、こんな感じで、レンコン畑が広がっていました!

これは、設置後に撮影したんですけど、レンコン畑が良い感じで写っていました。
いやー、近くでこんな風景を目にしないので、新鮮でした。(茨城県もレンコンの生産地なのに、全然気が付かなかったです。すみません。)
水位センサー設置の仕方は、イボイボ棒(イボ竹)に、組み立てた水位センサーを結束バンドで固定しただけです。
ほんと畑の状態を知らずに行ったから、水位センサーをそのまま挿す予定だったのですが、レンコンの畑って柔らかい土の下に耕盤があるから、その固い層まで挿さないと固定が出来ないんです。普及センターの方が気を効かせて、イボイボ棒を持ってきてくれていなかったら、設置が出来ていませんでした。
無事、今回の事業で設置をしていただいている農家さんの所に設置が終わりました。
ほんとに、毎回現場では協力いただける方がたくさんいるお陰で、助かっております。
この日は、お1人ずつ説明をして回っていました。
水位センサーの組み立ても、農家さん自身に練習も兼ねて、行っていただきました。
構造が簡単なので、1度ご説明するとすぐ組み立てられるくらいでした。
凄い勇ましい👀!
記念に一緒に撮ってもらっちゃいました📸✨
レンコンではどんな所に課題があるのかについても、引き続きご指導いただきながら探っていきたいと思います。

では、またねぇ★

この記事を書いた人

小平真李

株式会社farmoの広報担当です☆
farmoの活動や情報をたくさん載せていきたいと思っております!
どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)