【長野県出張】ファーモ×棚田~設置も現場に合わせて~

こんにちはーー!!
先日、長野県の棚田にお邪魔してきました📸✨
今回は長野県の方々に、棚田の管理をされている方をご紹介いただいて、水田ファーモのご説明と設置方法の検討と設置をしてきました。

今回は、こちらで導入していただきました✨

棚田百選に認定されている稲倉の棚田(上田市)HP🏡https://inaguranotanada.jimdofree.co


毎回、いろんな所にお邪魔をするのですが…水入口に升が入っていたり、形状や状態も様々ですよね。
「水田ファーモを使いたいけど…ウチでは、設置出来ないカモ」と諦められてしまう方が多いです。
確かに難しい圃場も中にはありますが、一例として今回ご紹介をしていきたいと思います(*’▽’)/

↑こんな感じで設置方法や仕組みの説明から始めます。
↑現地の方には、どんな感じで管理されているのか、どういう事に栽培する上で悩んでいるのかといった事をお聞きしながら、水は管理したい圃場からどんな風に流れてくるのかといった事までを、細かくお聞きしながら設置する場所や方法を決めています。

⇓こんな感じの棚田に設置に行きましたよぉ~♪

↑たくさんある棚田の1か所で実験をする事になりました!
↑こんな風に蛇腹のホースで水を運んできていました。
少し見渡しただけでも、色んな形の棚田がありました。
棚田の場所まで、初めは歩いたのですが、いや~遠い(笑)
距離もさることながら、勾配も急で往復だけでも大変。
これを、全部スマートフォンで管理が出来るようになったら、移動時間も短縮になるし、水位センサーと給水ゲートを併せて使えば、水位も自動で管理してくれるから、農作業がラクになりますよね。
そうする棚田の下の方で作業しながら、上の方の状態がどんな風になっているのかといった事も可視化できるし、水が入っているか入っていないかを見に行く手間も省けるから、今回実験した結果次第では、他の場所でもかなり役に立てる機会が増える気がしています♡
↑最終的には、蛇腹ホースは撤去して、塩ビ管が水路から出ていたので、そこを延長する形で設置してきました☆
今回は、まっすぐ繋げると田んぼまで水を運べなかったので、エルボを使って、方向を変えました。
最後は、給水ゲートが動く姿を見て「可愛い♡」とみんなで話してらっしゃいました😊

いや~、最初はホントに付けられるのか不安でしたが、少し発想を変えると使っていただける方法が見えてくるので、毎回現地に行って考えています(笑)
その為、初めての圃場に行く時には、塩ビのソケットも様々な大きさで用意して、工具も持って出かけています。
私が忘れっぽいので、たまに忘れちゃうんですけどね💦
そんな時でも、近くにホームセンターさえあれば、すぐ購入できるもので工作しちゃいます。

今日は、こんな感じで終わります!
では、またねぇ😊📓

最後に…こんな虫を見つけたよ👀🔍

↑田んぼの中に2匹見つけたんだけど…なんの虫なのか忘れちゃった(笑)
あ、、オケラでしたね(笑)
水が澄んでいて凄く綺麗な場所だから、色んな虫がたくさん住んでましたよ!!

この記事を書いた人

小平真李

株式会社farmoの広報担当です☆
farmoの活動や情報をたくさん載せていきたいと思っております!
どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)