水位センサー

コンパクトで、設置はかんたん。

水位センサーはコンパクトで軽量、複数枚数の田んぼでも手軽に持ち運び、簡単に設置できます。

水田にセンサーを設置


その場で製品IDを登録


水位が見れる!

ファーモの水位センサーは設置も簡単。
田んぼにセンサーを挿し、1本の杭で固定するだけで設置は完了です。

あとはスイッチを入れ、アプリからセンサーに記載されている製品IDを入力するだけで登録が完了し、15秒ほど待つとその場所の田んぼの水位が表示されます。

複数の田んぼに設置するときも、この手順を繰り返すだけでいくつもの田んぼの水位を一つのアプリで確認することができ、設置したその時からスマホを使った水管理が行えます。

ご利用前に

水田ファーモのご利用には以下の2つの準備が必要です。それぞれ確認いただきご準備ください。


アプリのダウンロード




無料でダウンロード
お使いのスマートフォンのストア(iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Play)より「水田ファーモ」でアプリを検索し、ダウンロードしてください。

インストールが完了すると、左のアイコンが表示されます。

ストアへは左のQRコードからアクセスしてダウンロードできます。
通信エリアの確認

圏外でも大丈夫
水位センサーはファーモ通信圏内に設置されている必要があります。
通信エリアはファーモ通信エリアマップよりご確認いただけます。

お使いの場所が通信エリアではない場合、弊社より通信機をお送りいたしますので、お客様にて設置してご利用ください。
(1台で半径4km~6kmカバーします。)
通信機設置についてはこちら

設置の仕方

 工具要らずでらくらく組立、施工不要でかんたん設置

水位センサーの設置は、箱から出して製品を組み立て、圃場の好きなところに設置するだけ。誰でも簡単に設置できます。



STEP 1

組み立て

箱に入って送られてきた水位センサーを組み立てます。

工具は不要。どなたでも簡単に組み立てできます。
同梱の取扱説明書にも記載されておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。
STEP 2

田んぼに設置

水位を測りたい水田に行き、センサーを設置してスイッチを入れます。

設置は付属の杭がありますので、支柱横の穴に遠し足で踏みつけるだけで固定できます。

どの場所に設置するかはお客様の自由ですので、目安としたい場所に設置してください。
一般的には、畦畔沿いの真ん中あたり、または田面が高くなってしまっているところに設置されるケースが多いです。
STEP 3

製品IDを登録

設置したセンサーの前に立ち、アプリより製品に表示されている製品IDを入力します。

水位センサーを設置しましたら、その場所でアプリを立ち上げ、製品IDと判別に利用する田んぼの名前を入力して登録をしてください。
スマートフォンのGPSで位置情報を自動で取得し、水位センサーの設置場所とあわせて登録されます。

登録後、場所を移動したい場合や田んぼの名前を変更したい場合も編集画面から簡単に変更できますので、代掻き時に利用したり麦刈り後の水田に利用したりと、場所を変えながら利用することも可能です。
完了!

完了! 水位を確認

以上で完了です。水田の水位が見れるようになります。

アプリへの登録完了と同時に、その場で田んぼの水位が見れるようになります。
その後は自宅に帰っても、旅行中でも、いつでも田んぼの水位をスマートフォンから確認できるようになります。

毎朝スマホで水位を確認しながら、日々の水管理にお役立てください。

ご利用に必要なもの

 インターネットに接続されたスマートフォン、タブレット

iOS13以降のiPhone、iPad、Android5以降のスマートフォン、タブレット
※インターネット接続料はお客様の負担です

 屋外通信機又は屋内通信機(farmo-GW)

当社から無償で貸与する通信機です。
水位センサーを設置したい位置が、すでにファーモ通信エリア内の場合には通信機は不要です。

 ファーモ通信エリアを確認する