通信エリアについて

ファーモでは、みんなで共有する通信インフラを広げています。

通信エリア拡大プロジェクト

通信エリア拡大プロジェクト

エリア外の方も基地局設置で利用可能です。

通信エリアについて

通信エリアとは?
通信エリアとは?

水田ファーモを利用するには、水位センサーや給水ゲートが通信エリア内に設置されている必要があります。

水位センサーや給水ゲートは、通信機と呼ばれる基地局を経由してインターネットへ接続します。

インターネットを通してデータのやりとりを行うことで、センサーで取得した水位の確認や、ゲートの開閉などをスマホから行うことができます。

この通信機と通信可能な範囲のことを「通信エリア」と呼んでいます。

通信機を使用することで、ユーザー自身がインターネット環境を用意することなく、水田ファーモをはじめていただけます。

通信エリアの確認
通信エリアの確認

通信エリアはこちらで確認いただけます。

設置箇所が通信エリア外の場合は、水位センサーの購入とあわせて、通信機の設置をお願いしています。

通信機は、弊社から無償で貸与いたします。製品に同梱されている申込書に必要事項をご記入の上、ご送付ください。

※ 通信エリア内においても、地形などが原因で電波が届かないことがあります。動作に不具合がある場合は、お問い合わせください。

通信機について

通信エリア拡大プロジェクト
通信機

ファーモでは、現在、農業用の通信インフラをつくるプロジェクトを進めています。

プロジェクトでは、お客様自身がインターネット環境を準備することなく、いつでもどこでも、気軽にファーモをはじめていただけることを目指しています。

その第一歩として、みなさまに協力していただき、通信機の設置をお願いしています。

詳細は通信インフラをつくろう!を参照ください。